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お宝町田店ブログ

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ご無沙汰でい。levi's 22年モデル編

こんばんわ(。・ω・)ノ゙

スティーボです。

来ました!
スペシャルヴィンテージ!
LEVI'S 501XX 22モデルオリジナルです!






22モデルと言っても1922年~36年までの14年間でだいぶ仕様変更がありまして
当初は裾がシングルだったのが、すぐにチェーンになりました。
続いてフライボタンがロゴ無からロゴ入りへ変更されます。
そして一番の変更点は生地で、初めはアモスケイグ社またはコーンミルズ社の9ozデニムを使用していたが、
1928年よりアモスケイグ社の生地を使うのを止め、12.5ozコーンミルズ社のみになりました。
22モデル変わらないディティールは

シンチバック
股リベット
ベルトループ付き
剥きだしリベット
サスペンダーボタン
一本針アーキュエイト
赤タブ無し(36年~片面タブ)

って感じです。



22モデルの一番の特徴になる剥きだしリベットです

このリベットが馬の鞍を傷つけるとかで
37年から内側に隠れます。
そして赤タブもまだついてないです
赤タブ(片面タブ)は36年~になります

写真右のリベット上に微かにカンヌキが残ってます
こちらも年代を見極めるポイントの一つになります。
22モデル初期にはカンヌキが入ってません。

そして
一本針のアーキュエイトです。



バックセンターの縫い合わせが右高仕様です
これもこの年代限定のディテールです。
この後のモデルから左高仕様になって、現在まで続きます。

なんで右高仕様使用なのかスティーボもわかりません。

センターループもカンヌキが見える、見えない(内巻き)があるみたいです
当商品はカンヌキが見える仕様です。




切られることの多いシンチもちゃんと残ってます。

見えにくいのですがSOLIDEと刻印されています。
針を留める部分はフラットになります。
42年の大戦モデル頃から滑り止めが付きます。




サスペンダーボタンです。
ベルト普及が20年代から増えていき徐々にサスペンダーからベルトへ移行していき
次の37モデルではサスペンダーボタンが無くなります。



フライボタンです。

ここが22モデル中で年代を見分ける
一番のポイントになります。

1926年まではロゴ無しのフライボタンになります。



糸の経年劣化からしてオリジナルのチェーンステッチだと思われます。

以上のディテールから
当商品は1920年代後半~36年の
22モデルの後期モデルだと思われます。

長々とマニアックな話しましたが
スティーボもこんな状態が良い22モデルを見る日がくるとは
思ってもなかったです。

そんなことを思った土曜日ごぶサタデイ。。。。。。


じゃ
ヾ( ´ー`)ノ


価格等はお店まで確認お願いします。









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